連休明け、学校の皆様、仕事の皆様
元気にスタートしたのかな。
我が家は息子と甥っ子達と連日のように大騒ぎ。
アスレチック行ったり、プールに行ったり
特別なことはしなかったけど大満足の連休でした。

連休中日、サトちゃんから息子に入学祝いが贈られて来ました。
息子宛。
私の高校からの親友、息子は自分も友達だと思ってるので
何か彼女から小包が届くと「ぼくのは?」
と聞いて来る。
すると、ちゃんと息子宛の素敵な何かが入っていたものです。
でも今度は全部、息子宛。
そりゃあ大喜び!!
中身は…
●空色の種
●せいめいのたんじょう
●エルマーのぼうけん
3冊の本でした!
悩んで選んでくれた本、中でも幼稚園から繰り返し借りて来た
『きかんしゃちゅーちゅー』の作者の『せいめいの・・・』は
恐竜と古世代に夢中の息子にドストライク!
そんなこと知らない彼女の、このセンスとカンには
さすがと思わざるをえないのでした。:)ありがとう:)
お礼方々、雨の祝日丸の内に出掛けました。
立ち寄った土砂降りの日比谷公園。
貸し切りの噴水前に屋根の下でのジャズの楽団の生演奏
こんなに人で溢れる街にシュールな空間です。
彼女に息子は直にお礼できて、生え変わった歯も披露。
この信頼感と親愛の情、ありがたいなと思います。
毎日が『こどもの日』だね。
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私も、世界の宝達に贈り物を2件贈った所でした。
すでに地位を確立した後お子さんを2人授かった
現代美術家の先輩。
同じ予備校講師仲間でそのパワフルさには当時から尊敬しかない。
そんな彼女がお母さんになったのを知ったのは
年賀状だったり情報が錯綜したり(界隈では有名人なので!)
して、贈りそびれてたので『こどもの日』と言う名目で
アルメーダルスのトレイとビボルの竹ボウル 2セット。
すぐにお電話いただいて懐かしい声を
もう10年ぶりくらいに聞き、とっても嬉しい。
子育てと、制作との両立は難問であること
子どもの話、奥で赤ちゃんが泣く声が聞こえてるのに
中々電話が切れないのでした。
寝ても覚めても芸術に身を捧げて来た人なので
結婚したときもビックリ、お母さんになったときは
もっともっとビックリ!!
なんでも手に入れたんだなぁ、ほんとに素晴らしい人だなぁと
もう手放しで今も益々尊敬するしかない彼女なのです。
実際、お母さんになって第一線でやれる芸術家って
ほんとにいないのです。無理、というか。
私は少なくとも、無理でした。
でも、彼女の存在で言い訳がいよいよ出来なくなりました。
うれしいです。絵しかやってなかった頃の自分が
今の自分をじっと見つめてるようです。
贈り物は横浜の親友にも。
人との関わりがすごく不器用な彼女にも男の子。
待望の、待望の赤ちゃんです。
里帰りもせずお母さんに手伝ってもらってもいない産後の暮らしを
メールで知って未だひどく心配なのですが、、、
ただでさえ孤独な子育て、ここはみんなに可愛がってもらって
受け入れると良いのにと思うのですがそれは出過ぎた意見なのかなぁ。
カワイい赤ちゃん期の記憶をたくさんの人が共有するって
赤ちゃん、両親、周りの人誰にとっても
とっても大事なことなんです。
彼女にはアラビアのムーミンチルドレンセットを。
とにかく、喜んでもらえて良かった。
子どもの食器は本当に良いものが良いと思います。
重みがあって、落としたら割れちゃう。
大事に扱わないとならない、そこが良いと思うのです。
それと漆のお椀ね!
熱いものをいれても熱が優しく伝わるし、口に当たったとき心地よい。
漆は艶や色も年季が入って来ますしね。
いいんです。
贈ったり贈られたりって、子どもにだと大らかになれますね。
何をおいても大事な世界の宝。
健やかにすくすく逞しく育ってね。